『フルーツケーキ』と香りの記憶
フルーツケーキ焼きました〜♪
ドライフルーツやクルミがたっぷり、いや!『どっしり』の表現のほうがいいかしら、というほど濃厚で贅沢なケーキです。
このケーキを焼く時はスパイスやフルーツのいい香りがアトリエや店内に漂い、とっても幸せな気分になります。
小さいごろから焼いていたので、この香りを嗅ぐとなんだか両親と過ごした昔々がふと思い出され、懐かしく感じます。
当たり前だった平凡な毎日でしたが、もう二度とあの時は戻らないのですね。
香りの記憶ってすごいですね。
皆様もお時間のあるときは、お家でお菓子を焼いてみて!
お部屋中がいい香りになりますよ。アロマです〜♪
特にお子様のいらっしゃる方は、お勧めです!
お母様に手作りのお菓子を作ってもらっている子に、ぐれる子はいないように思いますね。
だって愛されているんだなって思うでしょ。
その時は気づかなくても、きっとずっと後で思い出すはず!
今、若い人たちにも自殺者がとっても多いと聞きますが、お母様たちが、
日々の食をもっと手間と時間をかけ、旬の食材を使った温かい食卓を作るべきと私は常々思っています。
食べるということは命ですから。
栄養のバランスがよければ精神もたくましくなります。
よほどのことがなければ、夜にインスタント食品やコンビ二弁当は反対です。
大げさかもしれないけど、未来の日本は日々の家庭での食事に懸かっていると行っても過言ではないと思っています。
ずいぶんと、『フルーツケーキ』とはかけ離れた話になってしまいましたが、
美味しいものは、忘れない。そして幸せな気分になりますよね。
私にとってはフルーツケーキはちょっと特別な存在なんです。
私の焼いたフルーツケーキ、一度是非お召し上がり下さいね。







