子供のしつけ
昨日はのんびりとお家で休日を過ごしました。
お昼過ぎ頃でしょうか、ちょうど予約をしていた中国整体がスタートした時、
外で大声で泣き叫ぶ小さなお子さんの泣き声が・・・。
きっと何か悪いことでもして、しかられて外に出されたのでしょうか・・・
窓から見てみると、2歳ぐらいの小さな女の子が玄関口に立って『入れて〜」とわんわん泣いているのです。
そのお家にもご事情があるのでしょうから、10分たってお家に入れてもらえないようだったら行ってみましょうと、
整体の先生に時計を見ていただきながら様子を伺っていたのですが、
10分経ってもお家からはどなたも出てこないのです。
丁度行こうと思ったところ、ご近所の方が様子を見に行ってくださってインターフォンを押している姿が見え一安心。
あんなに小さくてももうしっかり事情は分るのでしょう、安心したのかぴたっと泣くのをやめました。
それでもどなたも出てこないのです・・・。
ご近所の方はいったんお家に戻り、携帯を持ってきて今度は電話をかけていました。
それからしばらくしてお父さんが出てこられて、『何してるんだ!』と女の子に怒鳴りつけ、
頭をたたかれてようやくお家に入れてもらえました。
本当に子育てはエネルギーがいりますね。根気がいります。
『しかる』と『怒る』とは違いますから、どんなことがあっても愛情をもってしかってあげなくてはいけません。
理屈では分っていても、親も人間ですから怒りがいっぱいいっぱいになって、
感情がコントロールできなくなることもあるでしょう。
個人的には私は体罰は反対です。
小さい時の恐怖やショックはトラウマになることもあり、大人になっても
ずっと潜在意識の中の闇と戦わなくてはいけなくなることもあります。
力で抑え込むのは、悪影響、悪循環をおこす事もあるでしょう。良くありません。
子供は親の鏡。そしてかけがえのない大切な宝です。
子供から学ぶこともいっぱいあります。
親は先に生まれてきた先輩として、気長に教えてあげなくてはね。
何度も、何度も。
小さなお子様を子育て中の皆様!ファイトです!






