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偽りの記事にがっかり。

去年の秋頃だったでしょうか、アポなしである住宅情報会社の方がお見えになり、近くに立つ大型マンションの広告の中に近隣環境紹介として出させてくださいとの依頼がありました。

お受けすることにして、写真を取ったり質問にお答えしたりしたのですが、その後文面などの最終承諾もしないまま、私も忘れておりました。

先日主人がたまたま、ある住宅情報誌にアトリエミユキの記事を見つけコピーして持って帰ってきました。読んでみるとそんなことは言っていないことだらけ。私とお店の外の写真の上にその文章がつらつらと・・・。読みてからはまるで私が言っている様・・・

とても軽いのりで、どう見ても人生経験の浅い二十歳そこそこの若い人が書いたような文面。こういうのは泣き寝入りなのでしょうかね。日々こつこつと真面目にに努力を重ねてきている私たちにとってこの偽りの記事にはがっかりです。

今まで沢山のさまざまな紙面にのりましたが文面の承諾なしで勝手にのせられたのは初めてで、ショックでした。

記事の一文・・・「ピアノの先生なんかをお招きしてサンデーコンサートなんてのも開催してますので、近くに来たらぜひ」ですって・・・。

「ピアノの先生なんか」って何?そんな失礼な表現があるのでしょうか。それにサロンコンサートにお招きしている方々はプロの音楽家としてご活躍されていらしやる方ばかり。「コンサートなんてのも」って何・・・?「近くに来たらぜひ」ってまるで飛び込みで参加できそうな表現。サロンコンサートはすべてご予約制なのに・・・。

もしご覧になられた方へ、あの記事は私の意思とは異なります。

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