初仕事
1月7日(月)、お正月休みで出た体の疲れが出し切れてないところでのスタートとなり、体のあちこちが痛くて苦しい仕事始めとなりました。(今いろいろと試していることの好転反応だったら良いのにと思っています。)
もう20年以上になる過労の蓄積が、45歳というお年頃と重なり、病気知らずの元気な私でしたが、2年前に過労で倒れてから体調がすぐれず、2006年、2007年は、自分の健康とひたすら向き合い、無理の出来ない二年でした。一見、元気そうなので理解してもらえず寂しい思いもしましたが、その中で漢方医の先生とハンドヒーリングをしていただいているある神社の神主さんは理解してくださり、必ず治るからと言ってくださり随分助けられました。
ハンドヒーリングは初めての出会いでした。初めは半信半疑でしたが、ハンドヒーリングをしていただくとよく眠れ苦しい諸症状が緩和される感じを実感できます。人間の神秘を感じますね。呼吸法も教えていただき、恥ずかしながら腹式呼吸が初めて分かったのです。
昨年は不思議なことに次から次へと私を助けてくださる方々にめぐり会い、興味深い年でした。以前から出会いたいと思っていた発酵(酵素)に詳しい先生にもたまたま九州からお店にいらしたお客様から紹介していただきました。それも近くの接骨院の先生から、「体のほうはいかがですか?」・・・と言う立ち話をお聞きになり、体調が良くないのでしたら是非にと、教えてくださいました。(この件については今度詳しく。)
人に頼ることやお願いすることが苦手でなんでも自分でさっさとこなしてしまう性分ですが、沢山の方に助けられ、少し甘えさせていただいた2年でもありました。「あなたはちょっと働き過ぎよ!体をもっと大切にしなさい」との神様からの忠告だったと思っています。
振り返ってみると、とにかくよく働いた約20年でした。毎日立ち仕事で15時間労働ですから。(さすがに子供ができてからは子育て優先でした。)倒れる前までは月に4〜5回の徹夜は当たり前でした。お正月休みには過労で倒れてしまうこともしばしばあり、バレンタインデーの後、救急車で運ばれることなども(20年前ぐらいのこと)・・・。
体の方は極限状態までの苦しい戦いでしたが、天職だと感じているからこそ楽しくやってこれたのだと思っています。特に新しいお菓子の商品開発などは、ワクワクして頭にひらめくと朝まで待ちきれず、夜中一人でごそごそと・・・。主人からは「思い立ったがミユキちゃん」とよく言われていました。






