お菓子のアトリエミユキ第15回サロンコンサート。
井伊桃子先生と石井温子さんによるバイオリンディオ
昨夜第15回サロンコンサートがございました。父の日が近いこともありいつになく男性が多いパーティでした。
バイオリニストのご紹介。
井伊桃子先生・・・国立音楽大楽科バイオリン専攻卒業後、東京シティフィルハーモニック、大阪フィルセンチュリーなどフリーで活躍。7年前より横浜にて後進指導の傍ら幅広い演奏活動をおこなっている。
石井温子さん・・・大阪教育大学音楽コース卒業。.同専攻科修了。在学中より神戸松蔭女子学院にてバイオリン指導にあたる。アンサンブルシュッツ団員。現在演奏活動再始動中。
今回は初のバイオリンディオで、エルガーの朝の歌、アレグロ、ガボット、マドリガルなど、15曲ほど演奏していただき、特に大好きなアレグロがまじかで聞けて感動!又おなじみの猫ふんじゃつたがイメージとは違いなんとも芸術的で又感動!本当に贅沢なひと時でした。
リハーサルの時はギンギンのど迫力に聞こえた音も、お客様が入ると、音が吸収されたのかなんともいえない居心地の良い音色になり、弦楽器の音にあらためて魅せられました。
我が家の七不思議のひとつですが、私が小学生のころまで大正生まれの父が特に音楽科を出たわけでもないのにバイオリンを弾いており、手入れをしているバイオリンに触っては良く叱られたものでした。曲目はお決まりの古賀メロディや軍艦マーチ。子供ながらにどうしてクラッシックじゃないの?と思っていたのですが、ずっと後になって聞いたところ、習った時代が戦中だったとかで、洋物はご法度だったとか、その当時は勿論のことコピーはなく、譜面は手書きの写し。その芸術的で几帳面な仕上がりに子供ながらに感動をした記憶があります。ずいぶん後で知ったのですが、父は私に見せた後、その沢山の譜面を処分したとか、知っていれば私が大切にとっておいたのにと残念でした。気が付けばなぜかバイオリンもなくなっていました。
今回のメニュー
夕食
1 魚の盛り合わせカルパッチョ・2 デビルスエッグ・3 春キャベツとハーブとえびのサラダ(ゴマドレッシングとシイザードレッシング)4 ベイクドチキン、キャロットグラッセ添え(ピクルスクリームソースがけ)・5 夏野菜ときのこの洋風煮浸し(なす、新玉葱、みょうが、椎茸、エリンギ)・6 ブリチーズ、トマト、ブラックオリーブのステックオードブル・7 ホカッチャ、アボガドソース添え・8 ライスグラタンコロッケ・9 きゅうりのピクルス10 新玉葱&ポテトのポタージュスープ
デザート
1 シュバルツバルツキルッシュトルテ・2 マカロンショコラ・3 10年秘蔵の梅酒ゼリー・4 手焼きシートクーヘンホワイトガナッシュチョコレートサンド・6抹茶フィナンシェ・7 パイナップル&チェリー盛り合わせ
前日からずいぶん準備をしたつもりだったのですが、すべて手作りにこだわっている為どうしても時間がかかってしまい、最後には又時間との戦いとなる始末。思いどうりのご接待も行き届かず今日は、意気消沈の反省の1日でした。






